ビーチ・ボーイズ

8月になり暑さも厳しくなって、40度超えのところもあるようです。
もはや冷房なしには暮らせなくなってきました。
私の家には犬がいるので、家人がいないときでも冷房を切ることができません。
また医院では待合室と診療室にガンガンエアコンをかけています。
しかし時に高齢者の方から寒いと言われることもあり、急遽エアコンを切ることもあります。
昭和の頃と比べて住みづらくなりました。

さて6月、7月は私の好きなミュージシャンが亡くなったり、犬が病気をしたり、また選挙もあったりで何かと休みが忙殺されてしまいました。

6月にビーチ・ボーイズのブライアン・ウイルソンが82歳で亡くなり、それからずーとビーチ・ボーイズの曲を聴いていました。
7月に「ロッキンオン」のブライアン・ウイルソン特集号を買ったと思ったら、
「ロッキンオン」を創刊した渋谷陽一まで誤嚥性肺炎で亡くなるとは・・・・。
渋谷陽一は昭和26年生まれですから74歳ということで、参議院選挙で落選して引退した武見敬三と同じ年ですね。
こうなったら同じ「ロッキンオン」の松村雄策には長生きをしてもらいたいですね。
彼のビートルズ関係の本はよく読みました。

ブライアン・ウイルソンといえば「god only knows」の冒頭からの分数コードにはびっくりしましたね。1966年ですからね。ちょっと考えられないです。
ポール・マッカートニーもこれには敵愾心を抱いたようです。
それで「sgt・pepper’s lonely hearts club band」を作ったようです。
ポール・マッカートニーにも長生きをして欲しいですね。

でもビーチ・ボーイズで好きなのはやはり「surfin USA」ですね。
これは元歌はチャック・ベリーの「sweet little sixteen」ですが、
イントロの出だしのエレキの音ですべて決まりですね。
あの音が何とも言えず良いんです。
素敵な夏を感じさせてくれます。

暑さに負けないで行きましょう!